プロバイダー乗り換え手順ってどうだった?!

プロバイダー乗り換え手順って?!どうだった

プロバイダー乗り換えの手順ってどうだったか忘れてしまった人。または、初めてプロバイダー乗り換えをする人に手順について紹介してみたいと思います。

その前に3つの方法について簡単に紹介させて頂きますね。

  • 1.プロバイダーのみを乗り換える(withフレッツ)
  • 2.転用で乗り換える
  • 3.事業者変更で乗り換える

以上のプロバイダー乗り換えには3つの方法があります。3パターン別々で紹介すると難しくなるので、同時進行でプロバイダー乗り換えの手順を紹介しますね。最後まで付いてきてくださいね。

手順1.プロバイダー乗り換えの準備をする

プロバイダー乗り換えをする前に準備をします。プロバイダーのみを乗り換える(withフレッツ)でも、お支払い方法で「クレジットカード」必須の場合があるので準備をしておきましょう。

転用によるプロバイダー乗り換えをされる場合は、NTT東日本・NTT西日本から「転用承諾番号」を発行してもらって下さい。方法はとても簡単です。

事業者変更によるプロバイダー乗り換えの場合は、現在の事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらって下さい。方法は簡単にできます。

手順2.プロバイダーを申し込みする

ここは、プロバイダーのみでも、転用でも、事業者変更でも共通してプロバイダーを申し込む作業をして頂きます。インターネットからでも申し込みは出来ます。インターネットから申し込みをする場合は、必要事項に自分のことを記入するのみですからとても簡単です。

手順3.プロバイダー業者から書類やルーターなどが送付される

手順2でプロバイダーを申し込むと、その後にメールなどで確認が入ります。メールでの確認は簡単なものです。1週間くらいするとプロバイダーから書類が送られてきます。申し込みをした内容によってはレンタルルーターが送られてくる場合もあります。

送られてきたものが正しく送られてきたかを確認しておきましょう。もし、不備なものがあればサポートに連絡をします。

手順4.プロバイダーの設定をする

プロバイダーから書類が送られてきたら、端末に設定をしましょう。自分では無理な場合は、プロバイダーのサポートサービスで「訪問設定サポート初回無料」がある場合があります。利用してみてはどうでしょうか。

プロバイダーだけでなく、「メールアドレス」、「無線LANルーター」、「ひかり電話」などの設定もお忘れなく。

手順5.インターネットの開通

ここまで出来れば完了です。あとはインターネットに接続してみましょう。成功すればインターネットの開通となります。無事にプロバイダー乗り換えは成功しました。どうでしたか?おおよその事は簡単に進んだと思います。思い存分にインターネットを楽しんで下さいね。

手順6.今まで利用してきたプロバイダーの解約

インターネットの開通が済めば、今まで利用してきたプロバイダーを解約しましょう。注意してほしいのは、解約すると違約金が発生する場合です。もし違約金が発生してしまうと一括で違約金を全額払わなければなりません。

そして、今まで使っていたメールアドレスは使えなくなりますので、これも注意が必要です。

まとめ

プロバイダー乗り換えの手順はどうでしたか? プロバイダーの申し込みを済ませれば、あとは簡単だったと思います。それでも設定については難しいと感じてしまう方もいたことでしょう。もし、設定が自分では無理だと思う方はサポートに依頼してみるのも一つの方法です。

サポートに依頼しなくても近くに詳しい方がいるなら頼んでみるのも一つの方法ですね。あとは、今まで使っていたプロバイダーの解約も忘れないでくださいね。それと、お支払い方法の設定も忘れないで下さいね。