プロバイダー乗り換えのデメリットは4つ。知れば失敗を減らせる!

プロバイダー乗り換えのデメリットとは?!

これからプロバイダー乗り換えをやろうと意気込んでいる方には悪いですが、プロバイダー乗り換えをするとデメリットになる事を紹介したいと思います。

デメリットを知ることでプロバイダー乗り換えをする事で起こる失敗を防ぐことが出来ます。

デメリット1:メールアドレスが変わる

プロバイダーを乗り換えると、プロバイダーから付与されているメールアドレスが変わってしまいます。変わってしまうと困りますよね。

友達や知り合いとの連絡にメールアドレスを使ってる人にとっては、メールアドレスが変わるとわざわざ変わった事を連絡しなければなりませんよね。でも、そんな苦労は必要ありません。

なぜなら、数百円を払うだけで、メールアドレスだけを保持することが出来ます。ソフトバンク系のプロバイダー以外ならメールアドレスだけ保持できるプランを用意しています。

デメリット2:違約金が発生することがある

プロバイダー乗り換えをするといきなり違約金が発生します。違約金とは、プロバイダーと契約をする際に、2年だったり、3年だったりの契約をしますが、それが縛りと言われるものです。そして、途中解約をすると契約違反と言うことで違約金が発生します。

何のことかわからないと思いますので詳しく書きますと、プロバイダーを申し込むときに例えば2年間の契約をすれば毎月1000円の割引がありますよとします。その2年契約を結んだとします。だけど、数ヶ月使って見たけどそのプロバイダーに不満を持ち解約してしまったとしたら、2年間の契約をしたにもかかわらず途中解約をしてしまったので違約金が発生するという事です。

この問題の解決方法は、2年契約なら2年間満了するまで待ち、満了した時に乗り換えるのが良いと思いますね。それ以外に解決方法はありません。もうひとつは、2年契約とか3年契約などの類の申し込みをしないことです。

デメリット3:通信速度が遅くなることがある

プロバイダーを乗り換えたからって、通信速度が遅くなるなんてあり得ないと思う方もいると思いますが、プロバイダーが持つ容量が小さかったり、会員数が予想以上に急激に増えたりした理由などで遅くなる場合があります。

また、夜間や土曜日、日曜日、祝日などの休日のインターネット人口が増えた場合でも対応できるv6プラスやv6アルファなどのIPv6接続に対応してるかも確かめる必要があります。もし対応してないのであれば申し込まないことが大切です。

デメリット4:月額料金が高くなることがある

毎月のインターネット料金の支払いをクレジットカードなどで支払うからあまり気付いてない方もいるかも知れませんが、高くなってる場合があります。

それはキャンペーンで2年契約で1200円割引だったものが、2年後には急激に月額料金が高くなってたりして驚くことがあります。最初は安いと思ってプロバイダー乗り換えをしたのに、高くなっていてガッカリなんてことも。

なかには、OCN光のように2年更新型割引など2年後も自動更新によりいつでも安いが続くプロバイダーもあります。解決方法としては、キャンペーンが終了したら即プロバイダー乗り換えをするか、何年も安い料金が続くプロバイダーに乗り換えることが解決策です。

まとめ

プロバイダー乗り換えをしてみて、がっかりしたこともあるでしょう。大切に使ってたメールアドレスが変わってしまうことを知っておくことも失敗しないためには必要です。乗り換えた途端に違約金が発生してしまったなら、本当にびっくりですし愕然ですよね。

乗り換えた途端に通信速度が遅いや途切れ途切れで困るってこともあります。安いと思って飛びついて乗り換えたのにキャンペーンが終わり突然月額料金が高くなってしまった。なんて失敗もあることでしょう。

このようなプロバイダー乗り換えのデメリットを知ることで、失敗しない方法で乗り換えが出来るようになります。これで試してみてくださいね。