3つのプロバイダー乗り換え方法とは?! 方法のメリットとデメリット

3つのプロバイダー乗り換え方法とは?!

プロバイダー乗り換えの方法がいろいろとあるという事を知っていたでしょうか? そのパターンが3つあるというのです。どの方法も回線はNTTフレッツ光として考えられています。

では3つある方法を1つずつ見ていきましょう。

方法1:新規で申し込む

あのね。最初は、新規で申し込むという方法です。新規なので、まだ回線も開通してません。この方法は、NTTフレッツ光以外からの乗り換えの場合です。例えば、関西ならeo光からドコモ光へ乗り換えなどです。

他ならNURO光からドコモ光へ乗り換えでも同じく新規で申し込みとなります。

新規なので、回線工事が必要となります。面倒なこともありますが、時間と費用が必要となります。その代わりにキャンペーンなどで高額キャッシュバックなどがありお得な面もあります。

方法2:転用で申し込む

次は、転用での申し込みとなります。転用と言っても、フレッツ光が他社の事業者へ移るだけなので、実際に利用者側は何が変わったのかわからない感じだと思いますね。

転用の場合は、NTT東日本およびNTT西日本から転用承諾番号を発行してもらう必要があります。面倒でもありますが、実際にやってみると簡単です。発行は当日にもしてもらえる場合があります。

転用の場合、フレッツ光は実際のところ回線工事が行われないので、プロバイダーのみを乗り換えた感覚になります。転用をしたからと言ってメリットになることもデメリットもありませんが、乗り換えたことで違約金が発生する可能性もあります。

方法3:事業者変更で申し込む

最後は、事業者変更で申し込む方法です。これは光コラボレーションなどの乗り換えをデメリットを取り除く感じで行われる方法です。光コラボレーションが始まった頃は、乗り換えが難しかったのです。それは回線工事をしなければならなかったからです。

しかし、2019年より事業者変更手続きのみで回線工事をしなくても乗り換えが出来るようになりました。方法は、現在の事業者であるプロバイダーに事業者変更承諾番号を発行してもらうだけです。あとは新しく乗り換えるプロバイダーを申し込むだけ。

事業者変更のメリットとデメリットも転用と同じくありませんが、乗り換えたことで違約金が発生する可能性があるので注意して下さい。

まとめ

プロバイダー乗り換えの3つの方法を説明しました。今現在の状況によって乗り換え方法が変化します。例えば、今現在はNTTフレッツ光回線のプロバイダーを利用してた場合に、光コラボレーションへ乗り換えるなら「転用」の方法で乗り換えます。

今現在、光コラボレーションを利用していて、他社へ乗り換えをしたいなら「事業者変更」での乗り換え方法となります。例えば、今現在フレッツ光回線以外の回線から乗り換えなら、新規での申し込みとなります。

今現在、どの環境でインターネットをやっているのかを知ってから乗り換えを行うと何をするべきかがわかります。