プロバイダーと回線の違いについて

プロバイダーと回線の違いについて

インターネットとの契約で欠かせないと言えるのが光回線との契約ですね。じゃ、プロバイダーはどうなんだい?! となるわけです。知ってるだろうか、インターネットをするには2つの契約が必要な事を。

今でこそ、インターネットをするために契約と言うと1つだけすれば良いのですが(光コラボレーション、ドコモ光、auひかりなど)、実はこれで1つで2つの契約がされていた事を知っていただろうか。

プロバイダーと回線って別々の役割があるのも知ってますか? その辺りのことを説明したいと思います。

回線とは?!

インターネットを始めると言うと、回線との契約を思い出すと思います。回線は、インターネットでは線路のような役目をしています。どういうことかと言うと上の図を見てもらうとわかりやすいと思うのですが、新幹線が光回線とします。レールが光回線で、新幹線がレール上で動く情報の伝送を表しています。

女の子がある日、パソコンからインターネットへ接続しようとしています。パソコンを起動し、インターネットへ接続するためにクリックしました。するとレール上を新幹線がプロバイダーという建物に向かって動き始めました。

こんな感じで回線は建物から建物へと繋いでいます。正確には、コンピューターからコンピューターを繋いでいます。それが回線なのです。

プロバイダーは何をする?!

回線は、鉄道で言えばレールのようなものでした。じゃ、プロバイダーは何をしてるのかと言うと、上の図を見てもらうと、プロバイダーはインターネットのホームページがあるサーバーにアクセスしてくれて接続してくれるサービスをします。そして、インターネットが見れるようになるわけです。

だから、プロバイダーはインターネットサーバーへアクセスし接続してくれる業者です。そのため、インターネットへの接続が主な仕事なのです。

まとめ

プロバイダーと回線は、それぞれがインターネットをするためには必要な契約です。プロバイダーだけ契約してもインターネットは出来ませんし、回線だけ契約してもインターネットは出来ません。

回線は、自宅からプロバイダーへ。プロバイダーからインターネットのサーバーへと鉄道のレールのように線で繋がれているのが回線です。そして、インターネットへ接続してくれるのがプロバイダーです。役割がきっちりと別れています。